ボランティアセンターについて
ボランティア活動って知ってますか?「やってみたいけど、どうしたらいいの?」って人、結構いるのではないでしょうか。そんなあなたも、このページにアクセスすれば大丈夫。もっと、ボランティアを知って、ぜひ参加してみてください。
全国のネットワーク
ボランティアセンターは全国を結ぶネットワークでボランティア活動を支えます。

都道府県・指定都市、及び市区町村のボランティアセンターを支援し参加型地域社会をすすめるボランティアセンター
市区町村におけるボランティア活動、並びにボランティアセンターを支援するボランティアセンター
市区町村におけるボランティア活動に関する住民の相談窓口となり、活動を支援するボランティアセンター
ボランティアセンターのはたらき
あなたの町の社会福祉協議会・ボランティアセンターではボランティア活動への参加を広く呼びかけるとともに、その活動を推進するため下のような取り組みを行っています。
- 活動の啓発やきっかけづくり
- 相談・登録などによる活動支援
- 活動プログラムの開発
- 活動者のネットワークづくり

ボランティアセンターへ行こう
ボランティアセンターはボランティア活動の幅を広げその活動を応援します。
岡山 泰章さん

すてきな高齢社会をつくる会(福井市)
どこでどんなボランティア活動をやっているのか見当もつかない。とにかくセンターに飛び込みました。
相談員に「福井市ボランティアサロン」を紹介いただき通うようになりました。そのサロンは障害者、健常者分け隔てなく色々なことを語り合う場なのですが、私にとってはボランティアを知るうえでは週に一度の勉強会でもありました。(今でも通っています。)現在活動中なのですが、”くらしよい高齢社会を市民レベルから盛り上げていこう”という、自分と同じくする会と出会えました。
木下 景子さん

点訳ボランティア 点字サークルむつみ会(小浜市)
15年前、市の広報紙を見て、何気なく通いだした点字講習会。
それが、ふつうの専業主婦だった私を”生きがいをもてる女性”に変えてくれました。点訳は読まれる人への心配りが「読みやすさ」「理解しやすさ」の明暗を分けます。その点で点訳に学んだことはたくさんあります。点訳ボランティアを通して出会う方々との、ふれあいの一つ一つは、私にとってかけがえのない無形の財産です。
橋本 万里さん

対面朗読ボランティア サークル カナリア(三国町)
朗読しているというよりは、お茶とお菓子をいただきながら井戸端会議をしてるみたいなんです。
私も社協の広報紙を見て参加した講習会が最初でした。「対面朗読」というのは視覚障害者の方に、ご希望の本を朗読して差し上げるボランティアです。月に2~3回、1回2時間程度の無理のないスケジュールで活動しています。みなさん、”朗読のひととき”を心待ちにしてくださっているのが、何よりの喜びです。
最終更新日時:2006年11月1日 12時18分



